改めて知識が大切だと感じました。対応の仕方は先輩方から教わっているが、深く理由まで知っていない部分があったので、そこが大事であると思う。なぜそのような対応をするのか知っておくことで保ゴ者に対しての伝え方にも説得力が増すと感じた。子どもの命を守る立場として様々な対応法をもっと学びたいと思った。とても聞きやすくわかりやすかったです。イラストが入っているのもわかりやすかったです。ありがとうございました。(25歳女性 保育士)

「保育士としての引き出しが増えた!」

今はお母さんにもアドバイスができる保育士が求められるようにもなっています。 子どもの気になる症状や病気について、経験からではなく、自信と理由をもって保護者の方にお伝えできるようになりました。(保育士、42歳)

「あの時、もっと落ち着いて対応できていたら…!」

保育士になって1ヶ月たったころ、夕方園庭あそびのときに後頭部を打った子どもが嘔吐する事故があった。そのとき、様子を伝えて園にも報告していたけれど、どのように連絡し、受診の必要がどうかなどしっかり把握できていなかったため、すごく自分自身があわてていた。事前に確認(対応の仕方を)することの大切さに気づき、今日落ち着いて対応するための正しい処置の仕方を学べてよかった。

「子どもの小さな変化、見逃さないぞ!」

子どもたちは自分の状況を伝えられるほど大きくないので、私たちが日頃との違いを気付けるようにすることが大切だと感じた。よく起こってしまうかまれたときや頭を打った時の対応の正しい方法がきけて、これまでよりも自信を持って対応できると思う。まず何をするかを自分で考えておくこと、園全体の対応の仕方を理解しておくことをしていきたい。
(23歳女性 保育士)

「子どもを守るために、もっと学びたい!」

日頃何気なく過ごしている日常にケガや病気は急に訪れ、その”急”に対応していくことの難しさを改めて感じましたが、「かきくけこ」「ここから」などを頭に入れておくだけで自分がパニックにならずに適切な処置・対応ができるなと思いました。また、保ゴ者の方の不安を安心にかえる言葉や対応を教えて頂くことができて本当に勉強になりました。子どもたちの変化・異常に早く気が付ける保育士になっていけたらと思いました。(22歳 保育士)

とても分かりやすくかみ砕いた説明はママの安心に。

とてもわかりやすい研修で一つ一つ噛みくだき教えて頂き参考になりました。
ママに分かりやすく説明する方法まで知り、噛みくだいた説明はとてもママを安心させる・安心させてあげることができる講座でした。
ママが不安な気持ちを大きく受け止めて安心させてあげることがとても大切だなぁ~と感じました。細かくわかりやすく安心感を与える講座に参加できてうれしかったです。ありがとうございました。
「知る」と「学ぶ」とても大切なことだなと感じました。
たくさんのママの不安を軽減できる人が増えてくると嬉しいです。
(保育園看護師 30代)