よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル
よくある子どもの病気やケガの病気の説明ではなく、病状に対して「今何をすればいいのか?」という、まずの対応とケアについてをまとめた本です。
病名ではなく、「熱」「おう吐」「せき」など、その時に出ている症状で分類されているので、パッと開いてまずの対応を参考にすることができます。
文章のところは、ふだん講座でも話している、赤ちゃんや子どものの体のしくみや働き、病状が何のサインなのかを、専門用語はほとんどなく日常の言葉で説明しています。

価格
1,320円(税込、送料込)
読者からの感想
こんな本を待っていました!
保護者は、病気の話よりも、私たちがどう対応したのかというところに興味を持ってきます。
けれど、実際、子どもの病気やケガがあった時は慌ててしまい、何をどうしたらいいのかいつも手探りで対応していました。
この本には、まず何をしたらいいのか?どんな言葉がけがいいのか?なぜそれをすることが大切なのかの説明までがあり、子どもが安心するまでの付き添い方を学べます。
私は、言葉がけ例が、お気に入りです!
現場目線、そして子どもや親の気持ちに寄り添った良書だと思います。
(大阪I保育園、保育士さま)
この本は保育士さん向けですが、自分もいざという時に対応できるようになりたくて購入しました。
子どもが熱出たり、けがをしたりすると慌てて、すぐ病院に連れて行っていましたが、まず何をすればいいのかを知っているだけで、母親として自信をもてる気がします。
母子手帳と一緒におけるサイズなのもいいですね!
友達の出産祝いにプレゼントしたいと思います。
(1歳、4歳のママより)
小児の病気診断や薬についての指示は仕事柄できますが、わが子の事になると、頭では分かっていても不安になります。
医療者は、その瞬間や病院での治療に関わりますが、家族は回復するまでの経過をずっと寄り添います。
個人的なことですが、医者だから…とみられて相談できない部分もあったので、この本は心強い味方になりました。
どのように関わってあげたらいいのか、という親としての立場。また、仕事でも保護者への説明の補助として、役立つ1冊です。
(小児科医 Kさま)
購入方法
全国の書店で販売中。主に保育専門書を取り扱う書店、育児コーナーにあります。もし、ない場合は下記の通りご注文ください。
- 書籍タイトル:よくある子どもの病気・ケガまずの対応マニュアル
- 著者:新谷まさこ
- 出版社:ひかりのくに
- ISBN(書籍番号): 978-4564608520





