子どものケガや病気をした姿は、痛そうでつらそうだから心配になりますが、こうやって回復する経験を積み重ねることで、強い体になっていきます。
それを応援する子ども看護の力は保育に欠かせません。
けれど、日々の医学の発達から「前はこうだったのに?」という経験があてはまらないことも増えてきました…。
今回は、好評いただいている保育研修より多く寄せられる相談と事例をもとにして、翌日からでも実行できる日ごろのきがかりを解消する1日集中研修です。

内容

1.なぜ子どもはすぐ病気になるの?

2.言葉で伝えられない乳幼児の不調を見極める3+1

3.よくある子どもの病状と基本看護

4.保護者説明は「かくれんぼう」でうまくいく

5.今と昔でちがうケガの手当て常識と非常識

6.よくあるケガ別応急手~すりキズ・切りキズ・鼻血・虫さされ・噛みキズ・落ちた・抜けた~

7.最近増えた湿潤療法(モイストヒーリング)トラブル

8.感染予防徹底実行~あとは他にが何できる?~  9アナフィラキシーショックの発症から救急搬送まで   他

概要

タイトル【1日集中の子ども看護研修2018 in福岡】 保育に役立つ子ども看護〜保育現場でよくある気がかりを子どもの体の仕組みからわかりやすく解説〜
開催日時2018年11月25日(日) 10:00~16:00
主催子育てと仕事.com
開催場所福岡市内会議室
対象者保育士、看護師、園管理者、保護者、子育て支援に関心のある人
参加費32,000円(税込、資料込)
定員最少人数3名
お申込方法➀ 以下専用フォームより ② 直接申込…お名前とよみがな、メールアドレス、年齢、所属、職業を記入の上「2018研修(福岡)申込」と書き、 info@kotoshi-1.comへ、お送りください
備考 

■講師 新谷まさこ 看護師/子育てと仕事.com代表 イクハンプロジェクト代表

現役の看護師として保育研修や子育て講座の依頼を全国から受ける。病医院、大阪市保健福祉センター、大阪府夜間小児救急電話相談(#8000)を経て独立。1万件以上の育児相談、保育現場での「こういうときどうしたらいいの??」という気がかりの対応方法はつねに現場目線であり「やさしい」「分かりやすい」「行動しやすい」と好評。女性のストレスケア/カウンセリングでは、育児や子育てと仕事の両立・夫婦関係・仕事上の悩み、心身の不調を整える。中学生と小学生男子2人の母親。 【著書】「よくある子どもの病気・ケガまずの対応」ひかりのくに株式会社 【HP】 http://www.kodomo-kango.com/テストの囲み線

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