子ども看護学勉強会とは?

この勉強会は、手技的な事や治療、マニュアル的な対応を学ぶのではなく

自信をもって、自分の言葉で、ママパパの相談に応える

ことを目標にしています。⇒詳しくはこちらへ 

 

おなか症状(おう吐・下痢・便秘・腹痛)の勉強会

子どもの病気やケガの心配から、ママパパが相談する時には

「大丈夫ですか?」

の言葉の次に

「〇〇を教えて下さい!」

が、隠れています。勉強会では、保健福祉センターや救急相談、子育て講座などで多く聞かれる相談実例を基本に、応えるための必要な知識をお伝えしています。

本来、私たちがしたかった

「ママパパの不安を受け止め、そして自信をもって応える」

ことを目指して、一緒に勉強し、スキルアップしていきましょう!

 

おなか症状に関するよくある相談

□吐き気止めを使っていますがまだ吐き続けています
□脱水ってどうなったらわかりますか?
□便秘がもう7日続いて苦しそうに泣いてます…
□他の家族や自分にもうつらないか心配です…など

今回の内容

●大丈夫かどうかを見極める3つのコツ
1.子どもの重奏度をチェックする3つの視点
2.子どもの状態を把握する3つの手技
3.子どもの病状は見分けにくい?

●「おなかの症状」の基礎医学、赤ちゃん・子どもの体のしくみと働き
1.なぜ赤ちゃんはすぐ吐くのか?
2.「離乳食は6か月以降」の理由
3.下痢・便秘にすぐなるのは腸の秘密
4.うんちの色の「緑・茶・白・赤・黒」のどこから危険?
5.子どもの腹痛の大半は〇〇が原因

●おなかの症状のおうち看護
1.「おう吐」は体からの何のサイン?
2.おう吐の基本看護
3.吐いた後は守りたいおう吐後の飲食ルール
4.「下痢・便秘」は体かの何サイン?
5.下痢・便秘の基本看護
6.便秘の時に試したい7つの方法
7.「腹痛」は体からの何のサイン?
8.腹痛の基本看護
9.救急箱に用意したいおうち看護7つ道具(+2)
10.家族への感染拡大を防ぐには?
11.心配な病状「脱水」

●小児科医がよく処方するおなかの症状の時の薬
1.便秘薬といっても効き方は3つある
2.吐き気止めの間違った使い方
3.痛みどめは腹痛の時に使わない?

●子どもの病気やケガの相談対応㊙テクニック
1.喜ばれる相談対応には〇〇がある
2.相談対応がうまくいくたった1つのルール
3.大丈夫ですか?の続きに本音がある
4.相談対応の流れ

相談対応練習会
●質疑応答

支援者研修

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