この勉強会は、手技的な事や治療、マニュアル的な対応を学ぶのではなく

自信をもって、自分の言葉で、ママパパの相談に応える

ことを目標にしています。⇒詳しくはこちらへ 

 

「のど・鼻・せき」症状の勉強会

子どもの病気やケガの心配から、ママパパが相談する時には

「大丈夫ですか?」

の言葉の次に

「〇〇を教えて下さい!」

が、隠れています。勉強会では、保健福祉センターや救急相談、子育て講座などで多く聞かれる相談実例を基本に、応えるための必要な知識をお伝えしています。

本来、私たちがしたかった

「ママパパの不安を受け止め、そして自信をもって応える」

ことを目指して、一緒に勉強し、スキルアップしていきましょう!

 

「のど・はな・せき」に関するよくある相談

□せきがひどくて肺炎になりませんか?
□せきがとまらなくて苦しそうです
□鼻水はでてますが熱がなければ放っておいていいの?
□口に口内炎みたいなのが出て食べれません

今回の内容

●大丈夫かどうかを見極める3つのコツ
1.子どもの重奏度をチェックする3つの視点
2.子どもの状態を把握する3つの手技
3.子どもの病状は見分けにくい?

●「のど・鼻・せきの症状」の基礎医学、赤ちゃん・子どもの体のしくみと働き

●「のど・鼻・せき」の症状のおうち看護

●小児科医がよく処方する「のど・鼻・せき」の症状の時の薬

●子どもの病気やケガの相談対応㊙テクニック
1.喜ばれる相談対応には〇〇がある
2.相談対応がうまくいくたった1つのルール
3.大丈夫ですか?の続きに本音がある
4.相談対応の流れ

相談対応練習会
●質疑応答

支援者研修

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